みんしゃんの子育てBLOG

アラサーワーママの育児日記。タオル大好き長男サクちゃんとお風呂大好き次男モモくんとの生活を綴ります。

子どもと一緒に楽しもう!〜2019年 年明け早々 水ぼうそうにかかった息子とおりがみ

お題「今日の出来事」

 

今日、1月16日(日付が変わってしまったので厳密には昨日)、長男が19日ぶりに保育園に登園しました!

 

もともとは12月29日〜1月6日までが年末年始の休みで1月7日から保育園に行く予定が、 1月6日の夜の入浴後、長男の顔と体にポツポツと赤い発疹を数ヶ所発見。

翌7日に病院を受診したところ、「水ぼうそう」との診断。

その日からポツポツの数はさらに増えて、成人の日3連休も長男は自宅監禁状態。

水ぼうそうの症状が出てから10日経った昨日、病院でやっと登園許可をもらうことができたのです。

いや〜、年末にはまさか長男が19日にも及ぶ超大型連休になるなんて思ってもいませんでした。

 

水ぼうそうは春から夏にかけて流行しやすく、帯状疱疹やウィルスに感染している人による飛沫感染や空気感染が主な原因で、患者の水疱が潰れた時のリンパ液からも感染するそうです。

飛沫感染に空気感染て、マスクもできない乳幼児には予防の術がない。。。

潜伏期間は2〜3週間。微熱が出ると同時に体のやわらかいところに発疹ができ、半日から1日で顔、口の中、胸、背中、手足から頭皮の中にまで、全身に広がります。直径2〜5mmくらいの赤い斑点で、大きさがまばらであることが特徴の一つのようです。1〜2日で中央に水疱ができて、かゆみも出てきます。水疱は、はじめは透明で次第に中が白っぽく濁ってきて、1〜2日すぎると、乾いて黒っぽいかさぶたになります。

長男が通う保育園では、すべての発疹がかさぶたになり、医師により治癒が確認され登園許可証を発行してもらえると、やっと登園できるようになります。

 

ちゃんと水ぼうそうの予防接種を打っていたので、幸い長男の症状は軽いものでした。

が!!!

それはつまり本人とっても元気なのに保育園に行けないということ!

もちろん外出も不可!!

 

ハイハイで動き回る0歳児の世話をしながら、どうやって水ぼうそうの元気な2歳児を退屈させることなく家の中で過ごしたらいいんだ…!? 

 

家遊び用に買っておいたDAISOのこむぎ粘土は、長男一人であれば遊ぶことも可能ですが、次男の面倒を見ながらはなかなか厳しい。

家にあるおもちゃで遊ぶと言っても、1日2日ならともかく年末年始ずっと家にいたのですでに結構遊びつくした感がある。

テレビを見せるにも限界がある。(わが家ではテレビを見せること自体はOKですが、長時間連続して見せるのはNGという方針です。)

 

そこで、年末年始の休暇中、困った時に使おうと思って図書館で借りていたおりがみの本に登場してもらうことにしました!

ずばり、『おりがみ どうぶつえん&すいぞくかん』!!

12月に動物園に行き、元旦に水族館に行った長男のハートを鷲掴みにすること間違いなしです!

動物園と水族館の人気の生き物はもちろん、ハシビロコウやラクダなどちょっとマニアックな生き物の折り方も載っていて、大人も楽しめるおりがみの本です。

次男から手が離せるちょっとした時間に、長男が本の中から選んだ生き物をおりがみで折って、1日に一つか二つ程度折っただけですがわが家にもいろんな生き物が増えました。

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水ぼうそう休暇中に長男のリクエストで折った折り紙の生き物たち


小さな子どもに病気はつきものです。

2歳になってから長男はあまり保育園を休まなくなりましたが、それでも今回のように休まなければならなくなることもあります。来年度、次男も保育園に通うようになったら0歳児クラスだった頃の長男がそうだったように、しょっちゅう休むことになるでしょう。

そんな時、子どもが興味を持てるものについてのおりがみの本が家にあると、とても心強いと思います。

今回は偶然図書館の本を借りていましたが、わが家は今後のために『おりがみ どうぶつえん&すいぞくかん』を購入することにしました

小さなお子様がいるご家庭のみなさま、おりがみの本を1冊ご家庭に常備してみてはいかがでしょうか?

おりがみ どうぶつえん&すいぞくかん

おりがみ どうぶつえん&すいぞくかん

 

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