みんしゃんの子育てBLOG

アラサーワーママの育児日記。タオル大好き長男サクちゃんとお風呂大好き次男モモくんとの生活を綴ります。

【今週のお題〜2019年の抱負】iPhoneXRで家族の思い出を残す

A HAPPY NEW YEAR !

今週のお題「2019年の抱負」について書きたいと思います。

 

2018年の一番大きな買い物 

2018年の私の一番大きな買い物は、iPhoneXR(256GBを購入)でした。

それまで私が使用していたのはiPhone6なので、色々な点が改良されているのですが、中でも嬉しい変化はカメラ機能の進化です。

iPhone6のカメラ8MPであったのに対し、iPhoneXRは12MPフロントカメラ(自撮り用)に関してはiPhone6が1.2MPの写真しか取れなかったのが、iPhoneXRでは7MPとなり、iPhone6のカメラとほとんど変わらなくなったいうのですから技術の進化ってすごいですよね。

iPhoneモデルの詳細な比較結果はこちら>>>https://www.apple.com/jp/iphone/compare/

 

なぜカメラ機能が改良されたのが一番嬉しかったのか。

それは、子どもの写真をたくさん撮りたいからです!!

f:id:mingchamp:20190103001613p:plain

 

iPhoneXRになって一番嬉しかったこと

子どもが産まれると、急に写真を撮る機会が増えますよね。

月齢が進むごとに記念写真をパシャリ、スヤスヤ寝てる天使の寝顔をパシャリ、ギャン泣きしてもパシャリ、にっこり笑顔はもちろんパシャリ、うつぶせできたらパシャリ、指しゃぶりしてる姿をパシャリ、寝返りできたらパシャリ、おすわりできたらパシャリ、はいはいできたらパシャリ、たっちできたらパシャリ、あんよできたらパシャリ・・・。

子どもの成長は目覚ましく、シャッターチャンスを逃すまいと親は日々必死です。

私が子どもの写真を撮る時はいつもスマホのカメラを使用しているので、どんな新規機能の搭載や既存機能の改良よりも、カメラ機能の改良が一番嬉しかったのです。

 

2019年の抱負 その1

今までは、同じくiPhone6を持っていた夫に写真撮影をお願いすることが多かったです。

でも、私のiPhone6だけ先に寿命を迎えて私だけiPhoneXRを購入したので、これからは私のiPhoneXRで率先して家族の写真を撮っていきたいと思います!

 

わが家の写真アルバム事情

さて、話は少々飛びますが、わが家では撮影した写真はすべてMacに集約して、Macの写真アプリiPhotoからプロジェクト機能を利用してフォトブックを作成していました。 

Apple純正フォトブックは、様々なブックのサイズとデザインから好きなものを選択して、写真とコメントを編集し注文すると、製本して自宅まで届けてもらえます。さすがAppleというだけあって、美しくクオリティの高いフォトブックが簡単に仕上がる素晴らしいサービスでした。

 

2016年に長男が誕生してからは、日常的に写真を撮る機会が飛躍的に増えたため、イベントごとではなく、イヤーブックのようにして毎年1つのプロジェクトを作成していました。ただ、こども写真館スタジオアリスで撮影・購入した写真データを500円(税込540円)で入手するためには撮影日から1年間経過するのを待たなければならず(*1)、それを待ってからフォトブックを印刷しようと思い、フォトブックの注文は控えていました。

(*1:スタジオアリスで撮影してすぐ写真データを購入すると、データダウンロードで3,000円、CDデータで5,000円かかります。)

 

2018年 年の瀬に判明した衝撃の事実

2018年の年末のことです。

スタジオアリスの写真データも溜まってきたし、2016年のプロジェクトを完成させていざフォトブックを注文しようとしたところ、以前のようにフォトブックを注文することができなくなっていました。

ネットで検索してみたところ、どうやらAppleが2002年から続けてきたMacからの写真注文プリントサービスを2018年9月30日に終了したようなのです。 

詳細記事はこちら>>>https://iphone-mania.jp/news-218606/

 

ショック!!!!!!!!!!

 

 せっかくフォトブックを作るために地道にiPhotoのプロジェクトを進めていたのに、フォトブックを印刷することができないなんて!

 

善後策やいかに 

私はすぐに、すでにiPhotoのプロジェクト進行中の2016〜2018年までの写真アルバムと、まだ未着手の2019年以降の写真アルバムをどうしようかという重要な問題について検討しました。

その結果、iPhotoのプロジェクトで私が好んで選択していたデザインのように、1ページあたりに最大7枚の写真を配置可能であったり、たくさんのコメントを記入することができるフォトブックはなかなか見当たりませんでした。

 

なので、ひとまずわが家では今まで通りiPhotoのプロジェクト機能を使って写真アルバムを作成し、印刷は写真用高級紙(A4サイズ)を購入し自宅で行うことにしました。

 

私にとっての写真アルバムとは

写真を、写真データそのものでなく、アルバムに残すことの意義の一つとして、その時々のエピソードをコメントとして写真と一緒に残せることがあると思います。

例として、私の出産時のエピソードを紹介します。

私が予定日よりも前の深夜の10分おきの腹痛を、「これがたまごクラブで読んだ噂の前駆陣痛ってやつか!」と根拠のない確信をしていると次第に夜が明け、明け方さすがにおかしいと思い始めて病院に電話したらそのまま様子を見るように言われ、言われた通りに様子を見てから朝の9時頃に病院に到着、診察をしたらすぐにLDR行きとなり、そのままものの2時間程度で出産に至ったという出産までの流れ。また。長男を見た瞬間は顔が紫色でびびったけどへその緒が切れた瞬間に元気に泣き出し、その声を聞いてホッとしたこと。

こういったことは時間が経つにつれ記憶からどんどん薄れていってしまいますが、写真と一緒にコメントとして残されているとその当時のことをとても鮮明に思い出すことができますよね。

 

2019年の抱負 その2

子どもの成長や家族の思い出、その時考えたり感じていることをこれから10年先、20年先・・・もっと先の将来でも振り返りたい。

そのために、私は家族の記録係となって、撮影した写真をエピソードとともに写真アルバムに残していきたいと思います。

 

おまけ

実は、結婚式の披露宴で私が一番好きなのは新郎新婦のプロフィール紹介映像です。そういう方、結構いるんじゃないでしょうか?

将来、息子たちが結婚する頃にもそういった紹介映像を使うような演出があったら、その時息子たちに私が作った家族の思い出がぎっしり詰まった写真アルバムを見てほしいです。そして、それまでの自分の人生を振り返り、願わくば いい家族のもとに生まれたな、と思ってほしいです。