みんしゃんの子育てBLOG

アラサーワーママの育児日記。タオル大好き長男サクちゃんとお風呂大好き次男モモくんとの生活を綴ります。

【日記】息抜き育児 〜ながら美容〜

こんにちは、みんしゃんです。

 

ベビーがいるご家庭ならおそらくみなさんご存知の『ひよこクラブ』。第一子は毎月欠かさず読んでいました。

例えば、「すくすく成長日記」では月齢の近い子のページを読んでは、

「おぉ〜、もうすぐこんなことができるようになるのか!」

とか、

「1日のスケジュールはこんな感じがいいのね。」

なんて、わからないことだらけの子育てのバイブルでした。

 

一方、第二子の次男に関しては、

「え!?よそ見してたら寝返り成功してる!!」

とか、

「授乳時間、長男の保育園の送り迎えの時間にだけは被らないようにしなきゃ!」

といった感じで、長男一人だけの子育ての時には存在した余裕がまったくなく、『ひよこクラブ』も全然読まなくなってしまいました。

 

あらためて、「はじめての育児バイブル」

ただ最近、

「そろそろ次男の離乳食始めないとな〜。でも、どんなふうに進めたらいいのか忘れちゃったな〜」

と思っていたので、週末に家族みんなで図書館に行った時に、久しぶりに『ひよこクラブ』を借りてみました。

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息抜き育児Style

私が借りた『ひよこクラブ』の巻頭インタビューは、ゆうこりん こと、小倉優子さんで、彼女の息抜き育児Styleが紹介されていました。(勝手にゆうこりんと呼ばせていただきます。)

何気なくパラパラと読んでいたのですが、とくに気になったのはYUKO'S STYLE 08

 

「おふろ上がりに保湿パックを顔にはりつけたまま息子たちの寝る準備をするのが私の日課です。」

 

「息子たちが起きている間は自分のことはできないから“ながら美容”が基本。」

ふむふむ。

「おふろから上がったら、私はまずシートパックとその上にのせるマスクを装着。」

なるほど。

「その後すぐに、2人の髪を乾かしたり歯磨きをしたりしていると、あっという間に1時間くらいたっていて、寝かしつけが完了する20時ごろには肌もいい感じに潤っています(笑)。」

えー!!ながら美容でお肌もいい感じで20時には寝かしつけ完了!?

すごい!!!うちの2歳児、20時になってようやくねんねの準備(部屋の片付け・歯磨き・トイレ・スリーパー着用)に取り掛かるのに20時に寝ちゃうなんて羨ましすぎる!

 

子どもに時間を奪われる

子どもが生まれてママになると、多くの人は自身の美容にかけられる時間が激減するかと思います。

私もその一人で、スキンケアはオールインワンのジェルに頼りきり、クリームを使ったマッサージやストレッチもいつの間にかしなくなってしまいました。

 保湿パックも以前は定期的に使用していたのですが、現在2歳の長男・サクがすぐ

「サクちゃんも!」

と言って、なんでも大人の真似をしたがるので、ここ1年くらいずっと保湿パックをしていませんでした。

 

でも、ゆうこりんのながら美容のインタビューを読み、久しぶりに猛烈にパックをしたくなりました!

 

決意の保湿パック

その晩、ずっと戸棚にしまわれていた保湿パックを入浴後に装着。

長男のサクは就寝前の最後の「あそぶ じかん」と言って、おままごとを楽しんでいました。

パックを顔に貼り付けた状態でリビングに行ったけれど、無反応のサク。

側まで近寄ってみるも、LEGOブロックでパン屋さんのおままごとを続けて

「きいろパン!はい、どーぞ」

と、オペラ座の怪人のように真っ白なマスクで覆われた母の顔については完全スルーで、パンを渡してくれました。

 

次男・モモ(0歳5ヶ月)も白い顔になった母についてはリアクションなし。

 

・・・もしかして、これから好きな時にながらで顔パックできる!?

 

我慢しなくていいこともある

今まで私は、子どもが小さいうちは保湿パックする余裕がないけど我慢しなきゃ、と思っていました。

でも、これはとんだ勘違いで、子どもは私が保湿パックをしていようがいまいが興味なしだったようです。

 

子どもがいるからあれもできないこれもできない、という状況が積み重なると、いつの間にか不満が蓄積して、ちょっとしたことでイライラしたりしてよくないですよね。

 

子どもが生まれたことによって自分の美容にかけられる時間が減ったのは事実です。

ですが、だからと言って美容を諦めなければならないわけではないんですよね。

ゆうこりんの息抜き育児Styleで紹介されていたように、今までと同じ方法を続けることはできなくても、ながら美容で保湿パックをすればお肌の潤いを取り戻すことは可能です。

このように、方法を変えたり少し工夫をすることで、子育て中の我慢を減らしていくことって、結構できるのかもしれないな、と思いました。

 

嬉しい発見があった秋の夜でした。